大雨注意報

雨パ好きが管理するポケモンブログ。不定期更新。シングル以外も扱う可能性出てきた。

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日の目を見ることの無かったPT達

PT構築をちょいちょい載せてますが、勿論載せてる物が全てではありません。
「まだ使いたい」「もうちょっと改良できる」「思ったより勝てない」
様々な理由で載せなかったPTがあります。
この記事にはそれらをまとめて記事とします。

新たな並びの模索、PT構築の手助けになれば幸いです。

-雨パ-
ニョロトノ@脱出ボタン
キングドラ@眼鏡
ナットレイ@残飯
クレセリア@カゴ
ウルガモス@氷ジュエル
カイリュー@鉢巻
脱出トノ+眼鏡グドラ@1に瞑想ショッククレセが非常にうまく噛みあっていた。
雨クレセはもっと増えてもいいと思っていたのに増えなかった。

ニョロトノ@ゴツメ
キングドラ@眼鏡
霊獣ボルトロス@オボン
霊獣トルネロス@珠
ガブリアス@タスキ
ラッキー@輝石
霊獣2体が特徴。勝てることは勝てるが微妙だった。ボルトが重すぎ。

ニョロトノ@脱出ボタン
ガマゲロゲ@珠
霊獣トルネロス@眼鏡
ナットレイ@残飯
ローブシン@ラム
ソーナンス@イバン
トノゲロゲトリネの基本選出が強い。イバンソーナンス、ラム徹子ブシンの可能性を見た。
何故か知らないが勝てなくなったので解散した。ミラコスイクンは帰れ。

ニョロトノ@ゴツメ
キングドラ@水ジュエル
サンダー@眼鏡
ナットレイ@残飯
ゴチルゼル@スカーフ
イノムー@輝石
「イノムーかてーwwwwwww」って遊んでた。ゴチルの種族値が足りなくて勝てなかった。
ラティが重すぎた。

-砂パ-
カバルドン@イトケ
ドリュウズ@地面ジュエル
ラティオス@眼鏡
ハッサム@オッカ
バシャーモ@珠
スイクン@オボン
ヒエラルキーカバドリ。350人規模3位に入ったり100人弱規模優勝とかで勝てなかったわけじゃない。
よくある並びだから載せなかっただけ。

カバルドン@イトケ
ドリュウズ@地面ジュエル
ラティオス@眼鏡
フワライド@オボン
ウルガモス@ラム
スイクン@残飯
ブログリンクにもあるくろもちさんから原案を頂いた構築。
小さくなるバトンからのドリまたはウルガで全抜きする。スイクンは零度です。
ドリが避けた時の爽快感は異常。他人から案を頂いたので載せなかった。

バンギラス@スカーフ
ドリュウズ@風船
ボーマンダ@珠
ランクルス@火炎玉
ブルンゲル@オボン
メタグロス@鉢巻
バンドリが苦手とするブシンガッサを見れるということでランクルスを採用してみたもの。
組んだ当初は勝てていたが次第に勝てなくなっていった。

-霰パ-
ユキノオー@タスキ
トドゼルガ@残飯
メタモン@スカーフ
メタグロス@鉢巻
ギャラドス@カゴ
@2匹(忘れた)
@1匹(忘れた)
ユキトドメタモンがつえーんじゃねーかと思い組んだ記憶がうっすらとある。
一回大会で優勝したけど扱いが難しすぎた。

ユキノオー@スカーフ
トドゼルガ@残飯
ジバコイル@電気ジュエル
ローブシン@珠
ギャラドス@カゴ
カイリュー@鉢巻
テンプレであるくいたんユキトドからかけ離れたユキトドというコンセプトで組んだ記憶。
相性補完がクソでサイクルが回せなかった。ギャラドスだけが強い。

-晴れパ-
キュウコン@残飯
クレセリア@ゴツメ
トルネロス@飛行ジュエル
キノガッサ@毒玉
エンペルト@シュカ
カイリュー@龍ジュエル
トルネで追い風して毒玉ガッサ降臨→ハメというギミックが強いと思い組み込んだ。
キュウコンクレセ自体は雑魚だった。
エンペでステロを撒いてカイリューで3タテも結構あった。
キュウコンクレセ自体は雑魚だった。

-スタン-
クレセリア@ゴツメ
ヒードラン@シュカ
ボーマンダ@スカーフ
サザンドラ@眼鏡
キノガッサ@タスキ
スイクン@残飯
キュウコン+クレセリア+サザンドラの相性補完が良かったためサザンドラを使ってみた。
途中でキュウコンがヒードランに変わってしまったのは突っ込み禁止。
スカーフ過剰マンダと眼鏡サザンドラの攻撃範囲の相性が抜群だった。


覚えている(BOXに並んでいた)のはこんなもん。
他にもあったのかもしれないが、覚えていない。
思ったよりいろんな構築使ってるなと感じた。
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【メモ】雨パ構築用メモ2

この記事の続き。

○主に雨パが苦手とするポケモン
ラティオス
ガブリアス
カイリュー
キノガッサ
ボルトロス
レパルダス
ハッサム(珠)
バンギラス
スイクン
ユキノオー
ビリジオン
水ロトム
ドクロッグ
ラッキー
ルカリオ
ナットレイ
ブルンゲル
バシャーモ

パッと思いついたものを挙げた。もっと沢山いるはずだけどメジャーな奴ら。
勿論雨パ側はこれらのポケモンへの回答をPTに仕込んでいるわけで(むしろ入念に意識して組む)、
これらのポケモンを思考停止で入れるだけでは対策には成り得ない。

この中には
「雨エースとタイマンで打ち合うと負けるが、その他取り巻きに強い」
「一度起点を作られると雨エース含め全抜きされてしまう」
「タスキ等で無理やり突破してくる」
といったものも含まれている。


次にこれらのポケモンの注意点や立ち回りについて簡単にまとめる。

○対龍(ラティオス,ガブリアス,カイリュー等)
上からキングドラで殴れば処理自体は簡単である(カイリューは一撃で落とせない場合があるが)。
ニョロトノを一方的に処理されないように気を付ける。
キングドラの眼鏡竜波・流星や逆鱗を打つ場合、裏の鋼に起点にされないようにしなければならない。
タスキガブやカイリューの特性を考えるとステロを撒いておきたいところ。

龍技をしっかり読めるならナットレイでも処理が可能である。

他の雨エース採用の場合はニョロトノや他の取り巻きである程度削っておく必要がある。
特に打点がめざ氷しか無いガマゲロゲ採用の場合は対龍としてPTの1枠を裂く程度の対策は必要であろう。

○対電気(ボルトロス等)
これらも上から雨エースで殴れば処理は可能。
ただしボルトロスを相手にすると先制電磁波でエースのSを奪ってくる(ラム物理グドラやガマゲロゲは気にしないで済む)。
ニョロトノ対面を作られると非常に辛いため、PTにマンムーやガマゲロゲ、ナットレイといった電気受けを用意するのが妥当。

○対水(スイクン,ブルンゲル,水ロトム等)
ニョロトノ&雨エースの攻撃が通りづらい、が、ルンパッパ採用の場合は苦にならない。
キングドラの特殊龍技で水ロトムを、物理龍技でスイクンやブルンゲルを突破することも不可能では無い。
ニョロトノ対面で瞑想やボルチェン、身代わり展開をされると一気に辛くなる。

○対草(ナットレイ,ビリジオン)
特殊耐久が高いものが多く水技が殆ど通らない。
ニョロトノ&雨エースではどうしようも無いことが多いため取り巻きの格闘や炎に任せるのが無難。
ナットレイには電磁波身代わりや宿り木で良い様に荒らされないように気を付ける。

○対キノガッサ
雨パで最も辛いと言っても過言では無い。
テクニシャンとポイヒを完璧に対処するには用意周到な構築と慎重な立ち回りが要求される。
ニョロトノとポイヒ対面を作られた場合、滅びで一時的に流すことも視野に入れる。
テクニシャンは終盤にタスキで強引に舞われると(胞子を撒いて複数舞う場合もある)全抜き一直線。
キノガッサをほぼ完璧に起点に出来るようなポケモンを仕込んだり、
タイマンで勝てるポケモンばかりを並べる等でとにかく処理の方法を増やすことが重要である。
キノガッサへの回答は多いに越したことは無い。

○対レパルダス
レパルドーブル。ニョロトノ&雨エースではどうしようもないため、取り巻きでしっかり対策する必要がある。
(コイツは切ってる雨が相当数いると推測している。)

○対天候(バンギラス,ユキノオー等)
特に辛いのはバンギ入り砂と霰。
格闘技が通りやすいが安易に格闘を入れてもサイクル負けする。
交換読み交換等も駆使してサイクル戦に勝つことが望ましいが、
初見殺しを仕込んでさっさと天候ポケモンを処理するのも有効。

○対受けループ(ラッキー,ドクロッグ等)
雨選出ではなかなかに辛いものがある。
裏にしっかりとした回答を用意するのが基本。
両刀グドラで見ているPTも存在する。

ニョロトノの滅び+ソーナンスキャッチで処理することも可能ではある。


○対積みポケモン(ハッサム,ルカリオ,バシャーモ等)
剣舞神速や加速で雨エースを上から殴り潰しに来るポケモン。
起点を作られなければ問題無いのだが、拘りアイテムを持たせたポケモンを入れる場合は細心の注意を払う必要がある。


とりあえずここまで。もし何か他に書くことがあったら続きの記事として書くことにする。
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