大雨注意報

雨パ好きが管理するポケモンブログ。不定期更新。シングル以外も扱う可能性出てきた。

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ボルトガッサ軸スタン

色ボルトロス色キノガッサ色クレセリア
色ヒードランギャラドス445色♀

主にシーズン8で使用していて、☆無し1795までいった構築。
最初は雨パだったのにいつのまにか抜けていた。

○ボルトロス
無邪気@タスキ いたずらごころ
155-135-90-177-90-179
10万/めざ氷/馬鹿力/電磁波

○キノガッサ
陽気@毒玉 ポイヒ
155-151-101-×-92-134
種ガン/ローキ/胞子/身代わり

○クレセリア
臆病@残飯 浮遊
209-×-158-99-150-146
ショック/めざ格/瞑想/身代わり

○ヒードラン
控えめ@眼鏡 貰い火
191-×-126-198-126-106
オバヒ/龍波/めざ格/放射

○ギャラドス
いじっぱり@カゴ 威嚇
191-160-111-×-133-120
滝登り/逆鱗/竜舞/眠る

○ガブリアス
いじっぱり@スカーフ サメ肌
183-200-116-×-105-154
逆鱗/地震/ドラクロ/寝言

【PT構築】
最初はトノグドラ入りで考えていましたが、回している内に穴がよく見つかり抜けてしまいました。
「雨ガッサ使いたい」というコンセプトは全て崩れました^。^
ボルトガッサから入り相性補完に優れ様々な勝ち筋を作れるクレセドラン、穴を埋めるガブギャラが入りました。

【個別解説】
○ボルトロス
~調整~
CSぶっぱ

タイマン性能が高く優秀なタスキボルト。
10万めざ氷電磁波まで確定でラス1が自由枠かと。
今回は全体的にバンギが重い+バンギ入りに初手に投げたかったため馬鹿力。
無邪気であるため、H振りバンギは中乱数で落ちる。
散り際に電磁波を入れることで裏が動きやすくなる。

○キノガッサ
~調整~
H16n+11
D眼鏡グドラの波動耐え
S最速

ポイヒガッサのテンプレ。
立ち回りや催眠ターンの運によるが、劣勢をひっくり返す非常に強力なコマとなる。
胞子身代わりローキだけでハメるのが理想だが、
キチンとガッサ対策を施しているPTに対しても身代わり胞子の択、ローキの択等で無理やりハメることは可能である。

○クレセリア
~調整~
H16n+1
S80族抜き
BC振り分け(細かい調整先忘れた)

半端な火力のポケモンは全部起点になる凶悪なポケモン。
眼鏡以外のドランや吠える以外のスイクン等、高種族値でも関係無い。
瞑想ショックで受けループもある程度見ることが出来る。
PT全体としてバンギが重いのでめざ格搭載。

○ヒードラン
~調整~
H16n-1
C11n
S余り

瞬間火力が出せるオバヒ、一貫性があり龍への打点となる波動、
御大ドランやバンギへの打点にめざ格、命中安定&連打可能な放射。

カバドリラティに初手が安定すると言われている眼鏡ドラン。
技構成や調整はこれで特に問題ないかと。
珠ッサムや御大スタンなんかはコイツで見る。

クレセドランは前記事、トノルンパの個体と同じ。

○ギャラドス
~調整~
H 16n-1
B 威嚇込みで珠バシャの膝+エッジを命中も加味した上でほぼ耐え
D メガネラティオスの流星耐え
S 一舞でボルトロス抜き
A 余り

この記事に載せたねむカゴギャラ。
立ち回りや詳細はこちら参照。
格闘やウルガ、スイクンを見ることが出来るコマ。

○ガブリアス
~調整~
ASぶっぱ

ラティやボルトを上から殴るコマ。
技構成はメインの逆鱗、地震。
小回りが利き初手ラティ対面等ですぐに選べるドラクロ、催眠保険に寝言。

寝言は全く打たない。だが他に入れる技もないのであくまで保険。

【選出】
基本選出 ボルトガッサ@1
対砂(カバドリ) ドランガッサギャラ 
対砂(バンギ入り) ボルトガッサギャラorガブorドラン
対雨 ボルトガッサギャラorクレセorドラン
対霰 ドランガッサボルトorギャラorガブ
対晴 クレセドランガブorギャラ
対受けル クレセギャラガッサorボルト

構築段階でポイヒガッサきついと思いますが、面子的に出てきません。
初手ボルトが強すぎ。
1:1交換した後電磁波いれて退場するだけでガッサ、クレセ、ドランの起点を作れます。
私が嫌いなスイクン、ウルガモスへの回答を3匹ずつ用意して万全に対策しています。

重いのはパルやカイリュー。上手くドランやボルトで1:1交換していきます。

命中不安定がドランのオバヒのみであり、外しに悩まされることはありません。

レート1800目前まで行ったのですが、他のPTを回し始めたため最高レートは1795ということで。
勝率は80%そこそこ。

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第100回九尾杯使用構築 トノルンパ

186色♀色ルンパッパ色ラッキー
色クレセリア色ヒードラン色カイリュー


1/26に開催されたキツネさん主催の「第100回九尾杯」378人規模で優勝しました。
使った構築は上の6体。
九尾杯開始30分前に帰宅し、そこから3匹の技構成を整えてPP増やして臨んだのでPTを回すことなくぶっつけ本番でしたが、優勝という名誉ある結果に終わって非常に満足しています。

○ニョロトノ
図太い@ゴツメ 雨降らし
197-×-123-111-128-98
熱湯/冷B/滅び/守る

○ルンパッパ
控えめ@珠 すいすい
155-×-91-156-120-122
ハイポン/波乗り/ギガドレ/冷B

○ラッキー
図太い@輝石 自然回復
325-×-62-×-151-77
投げ/産み/電磁波/ステロ

○クレセリア
臆病@残飯 浮遊
209-×-158-99-150-146
ショック/めざ格/瞑想/身代わり

○ヒードラン
控えめ@眼鏡 貰い火
191-×-126-198-126-106
オバヒ/龍波/めざ格/放射

○カイリュー
陽気@龍ジュエル マルチスケイル
167-186-115-×-120-145
逆鱗/神速/地震/竜舞

【PT構築】
主軸となるトノルンパが一番の特徴だと思います。
そもそもルンパを使おうと思ったきっかけはただ一つ。
「スイクンに強い雨エース最強じゃね?」って思考からです。
スイクンに雨を任せているPTをカモりたい、その一心で構築したものです。

よって雨選出を基本と考え、「見せポケにならない雨」を念頭に組んでいきました。
また、昨日今日の構築である(九尾杯が最初の使用)ため穴がいくつもありますが、そこはご愛嬌ということで一つ。

【キングドラとルンパッパの比較】
優っている点
・ギガドレ、気合玉を打つことが出来る。
・地面に耐性がある。

劣っている点
・種族値が全体的に低い。特にSの差は大きい。
・炎に耐性が無い。
・龍への高火力打点が無い。
・雨ミラーで一方的にグドラに狩られる。

一致ギガドレでスイクンに強いという点は雨パにとっては非常に重要なことである。
地面に耐性があるというものは、砂状態でもドリュウズに対してワンチャン持てるメリットが挙げられる。
キングドラではタスキドリに2回殴られて終わる。

種族値はD耐久が若干グドラより高い程度で他は全て負けている。
Sは15も差があり、非雨下でガッサに抜かれる、雨下で最速スカガブに抜かれる等の致命的なデメリットも生まれている。
龍への打点が冷Bのため、ラティやカイリューを1発で落とすことが出来ず、事前に削っておく必要がある。

以上の点を踏まえてなおルンパッパを採用する価値が見い出せるように構築を組んだ。

【個別解説】
○ニョロトノ
~調整~
Hぶっぱ
Bいじカイリューの鉢巻逆鱗耐え
D臆病ラティの眼鏡流星耐え
CS余り

雨始動要因。
滅びで厄介なポケモンを処理or流したりゴツメ冷Bでカイリューやガブを狩っていくコマでもある。
ゴツメの技構成はこれが結論だと感じている。

○ルンパッパ
~調整~
CSぶっぱ余りB

今回の主役であり特徴。
雨下で全抜きするエースとしてのコマ。
いざという時の最終手段のハイポン、命中安定のメインウェポン波乗り、
水への打点であり回復ソースでもあるギガドレ、龍や草への打点である冷B。
気合玉の採用は今回は見送った(当たる気がしない)
スイクン用に草結びもありだが回復ソースとミトムへの打点という点でギガドレを選択した。

小回りを利かせて動きたいが火力増強は絶対必要なので持ち物は珠。
ギガドレの回復効果ともそこそこのシナジー。。
ハイポンはなるべく打ちたくない技。一度の外しが負けに繋がる。

冷Bはガブマンダなら文句なしに落とせるがカイリューやラティは1発で持っていけないことに注意する。

○ラッキー
~調整~
Bぶっぱ
S麻痺した2舞準速ウルガ抜き
D余り

おそらく電磁波ラッキーのテンプレ調整。
サポート役兼特殊受け。
電磁波は後続のクレセドランカイリューいずれかの起点作り、また自身が起点になるのを防ぐ(パル等)。
ルンパ、カイリューの打点補佐にステロ。

○クレセリア
~調整~
H16n+1
S80族抜き
BC振り分け(細かい調整先忘れた)

半端な火力のポケモンは全部起点になる凶悪なポケモン。
眼鏡以外のドランや吠える以外のスイクン等、高種族値でも関係無い。
瞑想ショックで受けループもある程度見ることが出来る。
PT全体としてバンギが重いのでめざ格搭載。

○ヒードラン
~調整~
H16n-1
C11n
S余り

瞬間火力が出せるオバヒ、一貫性があり龍への打点となる波動、
御大ドランやバンギへの打点にめざ格、命中安定&連打可能な放射。

カバドリラティに初手が安定すると言われている眼鏡ドラン。
技構成や調整はこれで特に問題ないかと。
珠ッサムや御大スタンなんかはコイツで見る。

○カイリュー
~調整~
ASぶっぱ余りH

定番の逆鱗神速竜舞の個体。マルスケを頼りに強気に舞っていく。

受けループやカバ、パルシェンへの打点確保ということで龍ジュエル。
初手に投げて 舞orジュエル逆鱗という選択肢を作れるジュエルは強い。

ガッサには抜かれたくないので陽気。

地震はバンギにデメリット無しで打てる点や、
非接触であるからサメ肌タスキガブを後出しされても返り討ちに出来るという点に魅力を感じ採用した。
ドリにもダメージソースと成り得る。

【選出】
基本選出 カイリュートノルンパ
対砂 カイリューorドラントノルンパ
対雨 「ラキカイリュークレセトノ」から2体+ルンパ
対霰 ドラントノルンパ
対晴 「ドランカイリュートノ」から2体+ルンパ
対受けル カイリュートノクレセ

ラッキーはほぼ見せポケ状態、かといってこれ以上の適任は思いつかない。

今回は構築段階で「見せポケではない雨=雨に頼り気味な構築」を心掛けています。
ちなみに九尾杯ではトノの選出回数が12/12回、ルンパが10/12回でした。
例えば、ガブやスイクンは雨選出しないと重いってレベルじゃないです。わざとです。
トノルンパが苦手なポケモンを狩るための残り4匹といっても過言ではないです。
それでも全体的に重くなってしまったのはガッサバンギあたりでしょうか。

ガッサスイクンに悩まされている雨パ使用者の皆さん、ルンパ使いましょう(提案)

これは草案、と言いますか、まだ煮詰める余地があると思っているので改善に努めていきます(^^)/~
5世代 | コメント:1 | トラックバック:0 |

純正受けループ

248.gif色グライオン色ラッキー
色エアームド593色♀色ドクロッグ

受けまわしましょう。一応キツネさん主催の九尾杯ベスト4まではいった構築。

○バンギラス
陽気@スカーフ 砂起こし
189-160-131-×-133-124
雪崩/噛み砕く/冷P/馬鹿力

○グライオン
陽気@毒玉 ポイヒ
177-115-154-×-95-158
地震/翼で打つ/守る/身代わり

○ラッキー
図太い@輝石 自然回復
325-×-62-×-157-71
投げ/卵産み/毒毒/ステロ

○エアームド
腕白@ゴツメ 頑丈
171-100-187-×-114-90
ドリ口/鉄壁/羽休め/岩砕き

○ブルンゲル
図太い@オボン 呪われボディ
205-×-111-106-126-103
熱湯/挑発/再生/ギガドレ

○ドクロッグ
腕白@黒いヘドロ 乾燥肌
177-126-118-×-108-105
ドレP/不意打ち/ビルド/身代わり

【PT構築】
言わずと知れた受けループ。
いくつもの形がありますが原点ともいえるラキグライムドーの並びから入りました。
そこから穴を埋めていく形での構築となっています。

【個別解説】
○バンギラス
~調整~
B陽気ガブ、マンムーの地震耐え
D眼鏡グドラのハイポン耐え(砂) ウルガモスの1舞さざめき耐え
S最速

グライオンとのバンギグライの形もとれる強力な天候要因。
スカーフを持たせることで瞑想ラティオス、悪巧みor馬鹿力ボルトロスにも上から殴り処理することが出来る。
クレセやランクもコイツで見ている。

○グライオン
~調整~
H16n+1
S最速霊獣ランド抜き
B余り

Sは普通に最速でもいい、というかそちらの方がいい。
技構成はバンギとセットでハメるためのまもみが、ドランや鋼への打点である地震、
そしてPP合戦に強くガッサを迅速に処理できる翼で打つ。
相手のPTにこちらがきついポケモンが複数いた場合、選出読みを仕掛けるよりグライで全てハメるつもりで選出すると勝てることが多かった。

○ラッキー
~調整~
DBぶっぱ

DBにぶっぱするいわゆる「デブラッキー」。
ウルガモスを見れるのがコイツだけなので意識してD振り+ステロ搭載。
ステロはサイクル戦で強いので積極的に撒いていきたい。
起点になりやすいので運用が難しい。

○エアームド
~調整~
Hぶっぱ(奇数調整)
D陽気ガブの文字2耐え
B余り 11n

物理龍、半端な物理を受ける枠。格闘は受からないので注意。
どうしてもガブカイリューを受けたいため、突然の火にある程度対応できるようDに振っている。

鉄壁は対面からブシンを受けられるようにするため。
岩砕きはドリやバンギへの迅速な打点、Bダウンによる強引な突破が出来るのではないかと思って地雷要素を仕込んでみたもの。
挑発を切って入れる必要があるかというと微妙。火力足りない。

○ブルンゲル
~調整~
H4n+1
S準速ラキ抜き
B余り

対受けルミラー、対パルシェンを見る枠。
ラキムドーグライはグライに毒が無ければほぼ勝てる。
パルシェンに対しては後投げすれば特化ジュエル以外なら何を打たれても耐えることが出来る。
ギガドレはパルピンポの遂行技として採用。
珠パルに対して熱湯やシャドボでは後投げから間に合わなかった。

○ドクロッグ
~調整~
H16n+1
D身代わりが4振りスイクンの冷B耐え
B余り

対テラキ・ビリジ・スイクン・ナットを見る枠。
Dに裂いているのでテラキに対しては若干怪しい耐久。
スイクンに対しては瞑想1積みの冷Bに対して後投げして間に合った経験があるのでおそらく問題無い。
耐久は足りないものの豊富な耐性で身代わりを貼る機会は結構ある。

不意打ちは貴重な先制技、攻撃範囲の補完、ラティ等にワンチャン持てるということで採用。

【選出】
基本選出 ラキグライムドー
対砂 ラキグライムドーorドクロorブルン
対雨 バンギラキグライorドクロ
対霰 バンギラキムドーorグライ
対晴 バンギラキムドーorグライ
対受けル ブルングライムドーorラッキー

基本的に上4枚での選出、苦手なポケモンが来たらブルンドクロを選出する感じ。
だから選出例を挙げてもあまり意味が無い。

純正受けループとしては一応これが僕の結論ということで。

あと、このPTはレートで使っても全然強くないです。突然の両刀に泣きます。
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